レイ・エッセンス唯我

 

○「唯我」の導くもの: 完全に"私"と出会う

 

"私"に出会うということ。

 

それは、この上なく至福に満ちた目覚め、最高の喜びのときです。

それは、自分がずっと切望してきたものは、実は自分自身だったと知ることです。

それは、恐れというものはことごとく幻想であったと見抜いてしまうことです。

これまで外の世界を探求し、その中に生きている小さな自分として体験してきました。

それが自分の圧倒的な大きさについに気づいてしまう驚きと至福の瞬間のことです。

 

”私”と出会ってしまったら、それ以外の場所にほんとうの安心を探そうとは二度としなくなるでしょう。

安心とは自分であった、自分そのものであったと知るからです。

それだけでなく、あらゆる全て答えは、「すべて私であった」と知ってしまうからです。

平和、自由、愛、可能性・・ それらはすべて”私”であったと。

求める必要などなかったのだということを。

人はこれまでずっと、それを外に探し、外に作り上げようとし、それを達成しようとしてきました。

そして人生とはそういうものだと、世界とはそういうものなんだと思い込んできました。

その生き方はすべて、ただ二元性の振り子を揺らしていたのだということを知ります。

私と出会うということは、もうそのブランコを降りるときが来たと知ることです。

そして、今まで恐れで創造し続けてきた窮屈な世界から手を離し、目をあげて。

自由な創造主として生きる、新しいステージが始まるでしょう。

 

レイエッセンス唯我は、その時がきたことをあなたに告げる光の水です。