I-38【 御免 】(ごめん) Confession

ごめんなさいはまほうのことば

 

どんなに非はなくとも

謝る理由など一つも無くても

 

ごめんを発したとき

隠れていた滞りが流れ出し

ごめんを発し続けたとき

ごめんは御免の奔流となり

へだたりは崩れ去り大きな安堵の世界があらわれるだろう

 

ごめんは罪悪感を背負うための言葉にあらず

御免はすべてから免ぜられる感謝の言葉なり

 


「自分がすべて間違っていました」とすることで、はじめて完全に相手の視点に立てる。

自分がすべて間違っていた→世の中は一つも間違っていない、と全肯定に入らなければ決して到達できない答えがある。

このエッセンスは、自分を超えた「大いなる私」の視点に身を投げ入れる助けになるでしょう。