レイ・エッセンスの使い方

 

 

レイ・エッセンスの使い方は様々に考えられます。

そのときご自分が選んだ使い方で自由に使っていただくことをお勧めします。

 

どんな使い方であれ、そのエッセンスに意識を合わせる、その存在に触れる、ことで共鳴し、シフトのプロセスが呼び起こされます。

 

日常的にレイ・エッセンスに触れることが、自然と共鳴を誘います。

 

※レイ・エッセンスは食品として製造されておりませんので経口をお勧めしておりません。

 

 

例えば、こんな使い方があります。

 

 

 

<ボトルから滴下する>

ボトルから振り出して滴下することが一般的な使い方になります。

 

 

 

 

 

 

・掌の真ん中に3滴落とし、両手を擦り合わせる。

 

最も基本的な使い方として、まずこんなふうにエッセンスを直に感じてみてください。

さらに、その手のひらで体の周りの空間をなでたりかざしたりして、意識を向ける時間をとってみることもお勧めします。

 

さらに、対象にかざしたり、その手で体に触れたり、創作活動をしたり、瞑想やヨガなど内に意識を向けるワークのときなどにもお勧めします。

 

毎日朝晩など、そのエッセンスとワークしていくときにはある期間使い続けることをお勧めします。

 

 

・スプレー容器に水を入れ、そこに数滴入れて、その場や身の回りの空間に噴霧する

 

スプレー容器に滴下することでより使い方が広がります。

 

・土地や部屋などに滴下する

 

いろいろなところ、いろいろなものに滴下することで、さらにエッセンスの働きを広げていくことができます。

 

 

・エッセンスを滴下した水で、普段使う物を洗う

 

日常的によく使うもの、ハンカチ、財布のコインなど。

あるいは身につけるもの、衣類、帽子など。

どんなものにでも滴下したり、滴下した水で洗ったりすることで、自然にワークになります。

 

 

【献滴台】

 

エッセンスを置くための特別なエリアをつくると、より意識が高まります。

 

飾り台と小皿を用意し、毎日手のひらに滴下して使うときにあわせて、例えばですがこの部屋や家に捧げるなどの意図で小皿に滴下します。

 

その場所に滴下せずとも、その意図を持って小皿に滴下することで同じ働きかけができます。

なにより、エッセンスを滴下するという行為がそのエッセンスに意識をあわせる機会となります。

 

 

 【スポイトキャップ】

 

ビンから振り出さずスポイト付きキャップを使うことで、さらに丁寧な滴下の使い方ができます。

 

一般的なフラワーエッセンスの使い方に慣れている方、トリートメントボトルを作るときなどには、スポイトキャップをお勧めします。

 

※レイ・エッセンスは食品として製造されていませんので、経口はお勧めしていません。

 

  

 

<ボトルを置く>

ボトルをそこに置くこと。

 

さらにそこに意識を向ける時間をとることだけでも、レイ・エッセンスとのワークになります。

 

 

 

・ボトルを机の上、飾り棚、用意した場所などに置く

 

部屋の目につくところにボトルを置きます。ボトルを置く特別な場所を作ると意識がさらに高まります。

 

あるいは部屋の外周に配置するなども。

 

・ボトルを手に持つ、寝ころんで体に置く

 

自らに意識を向けるワーク(瞑想、ヨガなど)やヒーリング(整体、エネルギーワークなど)のとき、ボトルをまわりに置く、手に持つ、体に置く、など

 

 

【ミラープレート】

 

 

レイ・エッセンスのボトルを、鏡のプレートの上に置くことで、エッセンスの効果をさらに高めます。

 

 

これは特にレイ・エッセンスが提唱するオリジナルな使い方です。

 

 今使っている1本、あるいは複数本をミラープレートに置きます。

よりエッセンスがアクティブに働きます。

 

ミラープレートを棚などにおいて、そこに今ワークをしているエッセンスを置いておくといいでしょう。

 

あるいはその場にふさわしいものを選び、ミラープレートに置くことでその場に働きかけることもできます。

 

※ミラープレートを使用していないときは、しまっておくか、裏返しに伏せておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ボトルを光にかざす>

これもレイ・エッセンスならではのとても効果的な使い方です。

 

 

 

 

 

 

・ボトルを朝日にかざして、その光を額に受ける。

 

・ボトルを光源の前に置き、その光を全身に浴びる

 

 

ボトルを通って来る光に意識をむけたり、それを浴びることで、とても効果的なワークになります。

 

 

 

<エッセンスを身につける>

 

何かの形でエッセンスを身につけること。

 

例えば写真のように、小さなペンダントボトルにエッセンスを入れて首から提げるなど。

その他、滴下した布を身につける、など、エッセンスを身につけることも有効です。